国友鉄砲の里資料館

戦国の影を映し出す鉄砲たち
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 昭和55年(1980)、自治会の姉川リゾートリバー計画に端を発して、草の根の労働奉仕活動から、次第に新しいまちづくりへの活動が始まった。 「國友鍛冶資料館」の開設、町内有志が国友花火陣屋保存会を設立、そして国友鉄砲研究会も結成され、地元の歴史の掘り起こしが始まった。 こうした流れの中で次第に先祖の偉大さ、歴史の重みを知ることになる一連の取り組みは数々の地域まちづくり賞を受賞し、昭和62年(1987)にはこうした国友の歴史を伝える核として「国友鉄砲の里資料館」が開館した。

 館内では、1階:映像で国友の歴史を紹介/先人国友藤兵衛一貫斎の望遠鏡、天体観測図、玉燈等、辻宗範の茶道具、軸など国友の産んだ科学、文化を紹介。 2階:国友に伝わる銃、全国各地で製作した銃、大筒、象嵌入りの銃を一気に公開/国友鍛冶の仕事場を再現/銃身と銃床の製作工程を解説/全国に雄飛した鍛冶師の模様/手に取って火縄銃の重さを体験するコーナー/年一回の多彩な特別展を開催。

 ホームページ

所:長浜市国友町534
時:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休:年末年始(12/28~1/3)
¥:一般300円、小中生150円
TEL:0749-62-1250  FAX:0749-62-1250
P:6台(徒歩3分の所に大駐車場あり)
交:JR北陸本線「長浜駅」から湖国バス(「健康パークあざい」行、または「浅井支所」行)にて「国友鉄砲の里資料館前」下車/北陸自動車道「長浜IC」から5分
長浜市国友町534
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