多賀町立博物館

化石のゾウと多賀の自然・文化を紹介
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 多賀大社の東方、国道306号からびわ湖東部中核工業団地方面へ入ったところにある。 平成5年(1993)に多賀町で約180万年前のアケボノゾウの全身骨格が発見された。 これは全国でも最も保存状態の良い骨格化石である。 その発見をきっかけに町立図書館などもある「あけぼのパーク多賀」の中核施設として、平成11年(1999)年3月に開館した。 絶滅した地質時代のゾウをはじめ、化石や町内の動植物など、自然系の展示に力を入れた内容となっている。

 大正5年(1916)以来、多賀町を流れる芹川(せりがわ)の川原では、増水などの後にナウマンゾウの歯の化石がたびたび発見された。 平成12年(2000年)まででその数18個に及ぶ。 1地域からこれほど多数の発見は少なく、多賀町は「ゾウの里」として知られるようになった。 さらにアケボノゾウ化石の発見により2種類のゾウ化石が見つかる町となった。

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所:犬上郡多賀町四手976-2
時:火~金10:00~18:00、土・日・祝日10:00~17:00
休:月曜日、祝日の翌日(土日の場合は開館)、最終木曜日、年末年始
¥:一般200円、16歳未満無料
TEL:0749-48-2077  FAX:0749-48-8055  P:50台
交:JR琵琶湖線「彦根駅」西口から「工業団地経由多賀町役場」行で「あけぼのパーク多賀」下車(乗車時間約20分)/名神高速道路「彦根IC」から国道306号で約10分/「湖東三山IC」から国道307号で約10分/近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩約25分
犬上郡多賀町四手976-2
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