令和2年度春季特別展「信長と光秀の時代―戦国近江から天下統一へ―」滋賀県立安土城考古博物館

信長や光秀が活躍した16世紀後半は、中央政権の力が弱まった結果、各地の戦国大名が領国支配を固め勢力拡大のために戦い、民衆は生命や財産を守るために団結し自治を行う、混乱しつつも活気にあふれた時代でした。加えて、ヨーロッパ世界と出会い、その文化や信仰・文物がもたらされることで、大きな変化を余儀なくされた時代でもありました。
そのような中、明智光秀は天下統一への道を歩む信長と出会い、家臣として実力を発揮して信長を支えますが、最終的に本能寺の変で謀叛を起こします。
今年注目の的となっている光秀と信長。彼らの生きた時代を、残された資料から紹介します。

【会場】
滋賀県立安土城考古博物館 企画展示室
【開催期間】
2020年4月25 日(土)~6月7日(日)
【開館時間】
9時~17時(ただし入館は16時30分まで)
【休館日】
2020年5月7日(木)、11日(月)、18日(月)、25日(月)、6月1日(月)
【入館料】
大人900(690)円、高大生640(470)円、
小中生420(310)円、県内高齢者(65歳以上)460(350)円
※( )内は20名以上の団体料金です。

HP(http://azuchi-museum.or.jp/special-kikaku/9779.html

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