滋賀県博物館協議会は、県内の博物館や美術館・資料館などの連携を図り、文化振興に貢献することを目的とした団体です。現在、さまざまな特色を持つ69館が加盟しています(2025年1月現在)。

春季企画展「みて、うつす。―中国近代の臨書作品―」観峰館

手本を見て写す「臨書(りんしょ)」は、書を学ぶときに欠かせないものです。現代でも、初学者から熟練の書家まで、手本を写すことを通して書を学んでいます。そして、書家たちの洗練された技による臨書は、時に手本の再現にとどまりません。彼らは手本を見て、それを独自に解釈して写します。その結果、手本の「形」から離れるような、大胆な表現を見せることもあるのです。

本展では、観峰館が収蔵する中国の書作品より、清時代後期から中華民国初期頃に制作された臨書作品を特集し、展示します。中国近代という激動の時代に生き、書に臨(のぞ)み続けた書家たちによる様々な臨書作品を通して、書における「みて、うつす」という行為の面白さを味わって頂くことが、本展の目的です。


名品手鑑
滋賀県博物館協議会加盟館が所蔵する名品を、専門家が分かりやすく解説いたします。
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PDFfile 2.4MB
ガイドマップ(ポスター)
令和7年(2025年)は、滋賀県で44年ぶりに国スポ・障スポが開催され、さらには大阪・関西万博も開かれました。そこで本会では、県内博物館の活動をアピールすべく、「加盟館ガイドマップポスター」を作成いたしました。 (PDF 8.14 MB)
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滋賀ミュージアムガイド

滋賀県博物館協議会 編
A5変 160ページ 並製
ISBN978-4-88325-545-0 C0026
奥付の初版発行年月:2014年11月
書店発売日:2014年12月20日
情報誌Duet


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