加盟館からのお知らせ

栗東市市制施行20周年記念展「栗東のあゆみ」(10/1~11/28)栗東歴史民俗博物館

 平成13年(2001)10月1日に、栗太郡栗東町(当時)が単独市制施行して誕生した栗東市。“平成の大合併”の真っ只中の時代にあって、周辺の市町との合併を経ることなく市制を施行した事例は全国的にも珍しく、まちの成長ぶりを …

特別展「日本の刀装ー刀を飾る技と美ー」彦根城博物館

 鞘や柄、鐔などからなる刀装は、刀身を収め携行するための道具です。刀装には、古くから装飾が施され、その種類は時代が下るにつれて豊かになっていきます。特に江戸時代の鞘塗はバリエーションに富み、漆を使ったさまざまな塗り方に加 …

リニューアル記念展「ボイスオーバー 回って遊ぶ声」滋賀県立美術館

滋賀県立美術館の約1,800件のコレクションを中心に、 選りすぐりの作品167件を紹介します。 当館設立のきっかけとなった小倉遊亀本人寄贈の作品22件をすべて展示するほか、アンディ・ウォーホル2件20点、館内で初公開する …

企画展「奇才の絵師 張月樵ー彦根~京~名古屋への道ー」彦根城博物館

 彦根出身の張月樵(1765~1832)の作品と画業を紹介します。月樵は、京で四条派の祖・松村月渓(呉春)らに学び、名古屋へ拠点を移して当地の代表的な絵師の地位を確立し、尾張徳川家の御用もつとめました。円山四条派の枠を超 …

秋季特別企画展「文人の行き交う街ー近江商人が紡いだネットワークー」 観峰館

近江商人ゆかりの東近江・近江八幡地域は、江戸時代以降、多くの文人が訪れ、商人の旧家には、貴重な書画作品が伝来しています。特に江戸後期には、「幕末の三筆」の一人である貫名菘翁(ぬきな すうおう)を中心に、小林卓斎(こばやし …

テーマ展「茶道具“い・ろ・は”」彦根城博物館

 茶道具とは、抹茶をたてて客をもてなす「茶の湯」で用いる道具の総称です。本展では、多岐にわたる茶道具のそれぞれの用途や造形的な魅力を、分かりやすく紹介します。 開催期間:令和3年8月20日(金)~9月15日(水)     …

滋賀県唯一の科学館 大津市科学館

大津市科学館は、1970年に、におの浜で開催された琵琶湖博覧会のテーマ館跡地に、青少年の科学教育の振興を図ることを目的に開館しました。  1992年に、生涯学習センターが建設される際、科学館も、展示ホール・プラネタリウム …

企画展「今森光彦展 いのちめぐる水のふるさと -写真と切り絵の里山物語-」佐川美術館

人と自然が共生する「里山」。その中で生み出される豊かな営みを見つめ続けてきた写真家・今森光彦さん。滋賀・湖西地域の仰木地区の一画、琵琶湖を望む田園風景の中にアトリエを構え、四季折々に移り変わる田んぼや里山に集まる生き物を …

2021年度企画展示「湖国の食事(くいじ)」滋賀県立琵琶湖博物館

「くいじ」とは、食事のことを表す滋賀の古い言葉です。琵琶湖をぐるりと山々が取り囲んだ湖国、滋賀では、湖・田畑・野山からの恵みをおいしく食べたり、長く保存したりする知恵が受け継がれてきました。滋賀の自然環境や地理的・歴史的 …

企画展「大津のどうぶつ博物館」大津市歴史博物館

 我々人の祖先はおよそ800万年前に類人猿と分かれました。その後、人は長い年月をかけて道具や言葉を使うことを覚え、文明が誕生・発展し、現在へと至ります。今では人口が70億人を超え、地球上で最も繁栄した生き物と言えるでしょ …

PAGETOP