加盟館からのお知らせ

三橋節子が描いた三つの世界 大津市三橋節子美術館

三橋節子は野草の画家としても称されるほど、人知れぬ野草を、生涯、数多く描きました。 また、美術研修で訪れたインド・東南アジアに印象を強く受け、特にインドの人物画を描くようになります。 そして34歳のとき、腫瘍のため利き腕 …

テーマ展「彦根藩の年中行事」彦根城博物館

 江戸時代、彦根藩の殿様も家臣たちも、一年を通じて様々な行事を行っていました。威儀を正して臨む彦根城表御殿での儀礼から、雑煮を食べるというような社会的慣習まで、その様子を覗いてみます。  開催期間:令和5年1月1日(日・ …

特集展示「旅のしおり」(11月19日土曜日から12月25日日曜日まで))栗東歴史民俗博物館

 2020年、新型コロナウイルスが世界中に広まり、わたしたちの生活には様々な制限がかかるようになりました。そろそろ自由な気持ちで旅をしたい、そう思う方も多いでしょう。  ここ、栗東は近世には東海道、中山道の二つの街道が、 …

企画展「彦根藩井伊家の刀剣」彦根城博物館

 江戸時代の大名は、名物をはじめとする多くの刀剣を有していました。本展では、当館が所蔵する井伊家伝来の刀剣と豊富な古文書を通して、彦根藩井伊家が所持していた刀剣の全容に迫ります。  開催期間:令和4年11月10日(木)~ …

壬申の乱1350年記念企画展「大友皇子と壬申の乱」大津市歴史博物館

 本年は、672年の壬申の乱から1350年という節目の年です。この乱は、大津へ都を遷した天智天皇の後継をめぐり、天智の弟・大海人皇子と天智の子・大友皇子が争いました。『日本書紀』によると、決着となる戦いは大津の瀬田橋でお …

秋季企画展「清朝文人の書画」観峰館

前近代中国には、「文」を拠りどころに官僚となって政治を支配し、知識人として文化を牽引した「文人」と呼ばれる人々がいた。彼らは、徹底して古典や書を学ぶことで、難関試験である科挙を突破して国家の舵取りに参加する一方、私生活で …

企画展「上田道三ー彦根の歴史風景を描くー」彦根城博物館

 上田道三(1908~84)は彦根に生まれ、京都や奈良で絵を学んだのち彦根に戻り、城郭や古民家等を愚直に描き続けた画家です。本展では、道三が描いた彦根の風景画を中心に、画壇で活躍した若き日の作品も展示し、その画業の全貌を …

壬申の乱1350年記念企画 鈴木靖将が描いた壬申の乱絵画展 三橋節子美術館

壬申の乱1350年記念事業 「鈴木靖将が描いた壬申の乱絵画展・講演会」  「大友皇子ゆかりの大友暢氏講演会」 三橋節子の夫であった日本画家の鈴木靖将氏は、大津京をはじめ、大友皇子と壬申の乱、近江ゆかりの万葉集を題材に古代 …

手原駅開業100周年記念展「街道から鉄道へ」(9月17日土曜日から11月6日日曜日まで)栗東歴史民俗博物館

 通勤・通学の時間帯を中心に多くの人々が利用するJR草津線の手原駅(栗東市手原)には、観光案内所も置かれ、栗東市の玄関口となっています。手原駅が開業したのは大正11年(1922)11月5日のことで、令和4年(2022)に …

テーマ展「源氏物語ー古典の継承と展開ー」彦根城博物館

 物語文学の最高峰、源氏物語は、広く親しまれるようになった江戸時代、読み物としてだけでなく、絵画や工芸品のモチーフとなるなど、様々に展開しました。本展では、江戸時代に花開いた源氏物語の世界を堪能します。  開催期間:令和 …

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