Shiga Association of Museums

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【滋賀県博物館協議会における新型コロナウイルスの感染拡大防止の対応について】
 新型コロナウイルスの感染拡大について、全国的に依然として予断を許さない状況が続いております。滋賀県博物館協議会加盟館においても、引き続き新型コロナウイルス感染症対策が取られています。

 

 滋賀県内の博物館・美術館へご来館いただく皆さまにおかれましては、各施設のホームページで開館状況等をご確認いただくか、各館にお問い合わせください。また、マスクの着用、咳エチケットおよび手指のアルコール消毒等の十分な感染症対策を実施していただき、ご来館下さりますようお願い申し上げます。

令和3年2月

滋賀県博物館協議会

 滋賀県博物館協議会は、県内の博物館施設(美術館・資料館なども含む)相互の連絡を図り、博物館活動を通じて県民文化の振興に寄与するために、公私の別・規模・分野などさまざまな特色ある博物館がその社会的使命の達成のために協力することを目指しており、現在70館(2021年4月現在)が加盟しています。

 「滋賀県博物館協議会」という名前の組織は1969(昭和44)年に発足していますが、一旦自然消滅してしまい、1982(昭和57)年に再発足して現在に至っています。事務局は、再発足当初は 滋賀県立琵琶湖文化館が担当し、 滋賀県立近代美術館、滋賀県立琵琶湖博物館、長浜城歴史博物館へ引き継がれた後、 現在は草津宿街道交流館が担当しています。

 協議会の事業方針は毎年開催される総会や随時開催される理事会で決定されますが、実際の日常運営は加盟館から選出された「研修委員会」「広報委員会」「記念事業委員会」を中心に進められています。 毎年、研修会(新館見学会・シンポジウム)を開催すると共に、広報誌「しが県博協だより」を発行しています。 研修会は、基本的には加盟館の職員を対象として行われていますが、内容によっては一般の方にも公開する形で実施する場合もあります。

  

滋賀県博物館協議会

加盟館からのお知らせ

滋賀県唯一の科学館 大津市科学館

津市科学館は、1970年に、におの浜で開催された琵琶湖博覧会のテーマ館跡地に、青少年の科学教育の振興を図ることを目的に開館しました。  1992年に、生涯学習センターが建設される際、科学館も、展示ホール・プラネタリウム・ …

企画展「今森光彦展 いのちめぐる水のふるさと -写真と切り絵の里山物語-」佐川美術館

人と自然が共生する「里山」。その中で生み出される豊かな営みを見つめ続けてきた写真家・今森光彦さん。滋賀・湖西地域の仰木地区の一画、琵琶湖を望む田園風景の中にアトリエを構え、四季折々に移り変わる田んぼや里山に集まる生き物を …

2021年度企画展示「湖国の食事(くいじ)」滋賀県立琵琶湖博物館

「くいじ」とは、食事のことを表す滋賀の古い言葉です。琵琶湖をぐるりと山々が取り囲んだ湖国、滋賀では、湖・田畑・野山からの恵みをおいしく食べたり、長く保存したりする知恵が受け継がれてきました。滋賀の自然環境や地理的・歴史的 …

企画展「大津のどうぶつ博物館」大津市歴史博物館

 我々人の祖先はおよそ800万年前に類人猿と分かれました。その後、人は長い年月をかけて道具や言葉を使うことを覚え、文明が誕生・発展し、現在へと至ります。今では人口が70億人を超え、地球上で最も繁栄した生き物と言えるでしょ …

企画展「中川禄郎ー井伊直弼を支えた儒学者ー」彦根城博物館

 中川禄郎(1796~1854)は、井伊家12代直亮、13代直弼に仕えた儒学者です。特に直弼には、藩主としての心得を説き、外国との通商を進言するなど大きな影響を与えました。本展では、禄郎自筆の書や古文書などから、その生涯 …

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