Shiga Association of Museums

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【滋賀県に緊急事態宣言が発出されています】
  現在、滋賀県に対して緊急事態宣言が発出されています。
滋賀県内の博物館・美術館へご来館を検討されている皆さまにおかれましては、下記の各館ホームページで開館状況等をご確認いただくか、各館にお問い合わせください。

このリンクは8月27日現在、各館の開館情報が掲載されているページです。

令和3年8月27日

滋賀県博物館協議会

 滋賀県博物館協議会は、県内の博物館施設(美術館・資料館なども含む)相互の連絡を図り、博物館活動を通じて県民文化の振興に寄与するために、公私の別・規模・分野などさまざまな特色ある博物館がその社会的使命の達成のために協力することを目指しており、現在70館(2021年4月現在)が加盟しています。

 「滋賀県博物館協議会」という名前の組織は1969(昭和44)年に発足していますが、一旦自然消滅してしまい、1982(昭和57)年に再発足して現在に至っています。事務局は、再発足当初は 滋賀県立琵琶湖文化館が担当し、 滋賀県立近代美術館、滋賀県立琵琶湖博物館、長浜城歴史博物館へ引き継がれた後、 現在は草津宿街道交流館が担当しています。

 協議会の事業方針は毎年開催される総会や随時開催される理事会で決定されますが、実際の日常運営は加盟館から選出された「研修委員会」「広報委員会」「記念事業委員会」を中心に進められています。 毎年、研修会(新館見学会・シンポジウム)を開催すると共に、広報誌「しが県博協だより」を発行しています。 研修会は、基本的には加盟館の職員を対象として行われていますが、内容によっては一般の方にも公開する形で実施する場合もあります。

  

滋賀県博物館協議会

加盟館からのお知らせ

栗東市市制施行20周年記念展「栗東のあゆみ」(10/1~11/28)栗東歴史民俗博物館

 平成13年(2001)10月1日に、栗太郡栗東町(当時)が単独市制施行して誕生した栗東市。“平成の大合併”の真っ只中の時代にあって、周辺の市町との合併を経ることなく市制を施行した事例は全国的にも珍しく、まちの成長ぶりを …

特別展「日本の刀装ー刀を飾る技と美ー」彦根城博物館

 鞘や柄、鐔などからなる刀装は、刀身を収め携行するための道具です。刀装には、古くから装飾が施され、その種類は時代が下るにつれて豊かになっていきます。特に江戸時代の鞘塗はバリエーションに富み、漆を使ったさまざまな塗り方に加 …

リニューアル記念展「ボイスオーバー 回って遊ぶ声」滋賀県立美術館

滋賀県立美術館の約1,800件のコレクションを中心に、 選りすぐりの作品167件を紹介します。 当館設立のきっかけとなった小倉遊亀本人寄贈の作品22件をすべて展示するほか、アンディ・ウォーホル2件20点、館内で初公開する …

企画展「奇才の絵師 張月樵ー彦根~京~名古屋への道ー」彦根城博物館

 彦根出身の張月樵(1765~1832)の作品と画業を紹介します。月樵は、京で四条派の祖・松村月渓(呉春)らに学び、名古屋へ拠点を移して当地の代表的な絵師の地位を確立し、尾張徳川家の御用もつとめました。円山四条派の枠を超 …

秋季特別企画展「文人の行き交う街ー近江商人が紡いだネットワークー」 観峰館

近江商人ゆかりの東近江・近江八幡地域は、江戸時代以降、多くの文人が訪れ、商人の旧家には、貴重な書画作品が伝来しています。特に江戸後期には、「幕末の三筆」の一人である貫名菘翁(ぬきな すうおう)を中心に、小林卓斎(こばやし …

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