Shiga Association of Museums

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 滋賀県博物館協議会は、県内の博物館施設(美術館・資料館なども含む)相互の連絡を図り、博物館活動を通じて県民文化の振興に寄与するために、公私の別・規模・分野などさまざまな特色ある博物館がその社会的使命の達成のために協力することを目指しており、現在70館(2021年4月現在)が加盟しています。

 「滋賀県博物館協議会」という名前の組織は1969(昭和44)年に発足していますが、一旦自然消滅してしまい、1982(昭和57)年に再発足して現在に至っています。事務局は、再発足当初は 滋賀県立琵琶湖文化館が担当し、 滋賀県立近代美術館、滋賀県立琵琶湖博物館、長浜城歴史博物館へ引き継がれた後、 現在は草津宿街道交流館が担当しています。

 協議会の事業方針は毎年開催される総会や随時開催される理事会で決定されますが、実際の日常運営は加盟館から選出された「研修委員会」「広報委員会」「記念事業委員会」を中心に進められています。 毎年、研修会(新館見学会・シンポジウム)を開催すると共に、広報誌「しが県博協だより」を発行しています。 研修会は、基本的には加盟館の職員を対象として行われていますが、内容によっては一般の方にも公開する形で実施する場合もあります。

  

滋賀県博物館協議会

加盟館からのお知らせ

伝教大師最澄没後1200年企画展(第87回企画展) 「仏像をなおす」大津市歴史博物館

 延暦7年(788年)に伝教大師最澄によって比叡山寺(比叡山延暦寺)が創建されて以降、大津は日本仏教の中心地として膨大な質量の仏像や神像が造られ、現在も彫刻の指定品の数は京都市と奈良市に次いで3番目に多い市として知られて …

夏季テーマ展「うばがもちやさんが集めた街道と旅の資料たち」を開催します!草津市立草津宿街道交流館

草津名物・姥ヶ餅(うばがもち)は、江戸時代に歌川広重が描いた浮世絵などにも取り上げられています。その姥ヶ餅を販売し、旅人たちでにぎわった「うばがもちや」は、かつて東海道と矢橋道の分岐点である矢倉立場にありました。近代以降 …

特集展示「平和のいしずえ2022~平和へのまなざし~」栗東歴史民俗博物館 (7月16日土曜日から9月4日日曜日まで)

 栗東歴史民俗博物館では栗東市の「心をつなぐふるさと栗東」平和都市宣言をうけて、開館以来、戦争と平和をテーマとする「平和のいしずえ」展を開催してきました。これは市内外の所蔵者の方々からご提供いただいた貴重な資料を通じ、近 …

企画展「彦根藩の足軽ー歩兵たちの近世ー」彦根城博物館

 戦乱の世に、鉄砲や弓などで戦った歩兵の足軽。太平の世となった近世、彦根藩の足軽は日々の軍事鍛錬に加え、藩政の様々な実務を担い、幕末期には再び戦場で活躍しました。本展では、古文書や足軽の武器・武具などから、その多様な実態 …

企画展「三橋節子が愛した野草たち」(5月28日土曜日から11月23日水曜日まで)三橋節子美術館

ワレモコウやノリウツギなど三橋節子は好きだった野草を多く描きました。 今回は野草を主テーマとした絵画を展示します。

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