Shiga Association of Museums

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 滋賀県博物館協議会は、県内の博物館施設(美術館・資料館なども含む)相互の連絡を図り、博物館活動を通じて県民文化の振興に寄与するために、公私の別・規模・分野などさまざまな特色ある博物館がその社会的使命の達成のために協力することを目指しており、現在70館(2021年4月現在)が加盟しています。

 「滋賀県博物館協議会」という名前の組織は1969(昭和44)年に発足していますが、一旦自然消滅してしまい、1982(昭和57)年に再発足して現在に至っています。事務局は、再発足当初は 滋賀県立琵琶湖文化館が担当し、 滋賀県立近代美術館、滋賀県立琵琶湖博物館、長浜城歴史博物館へ引き継がれた後、 現在は草津宿街道交流館が担当しています。

 協議会の事業方針は毎年開催される総会や随時開催される理事会で決定されますが、実際の日常運営は加盟館から選出された「研修委員会」「広報委員会」「記念事業委員会」を中心に進められています。 毎年、研修会(新館見学会・シンポジウム)を開催すると共に、広報誌「しが県博協だより」を発行しています。 研修会は、基本的には加盟館の職員を対象として行われていますが、内容によっては一般の方にも公開する形で実施する場合もあります。

  

滋賀県博物館協議会

加盟館からのお知らせ

企画展「彦根藩の足軽ー歩兵たちの近世ー」彦根城博物館

 戦乱の世に、鉄砲や弓などで戦った歩兵の足軽。太平の世となった近世、彦根藩の足軽は日々の軍事鍛錬に加え、藩政の様々な実務を担い、幕末期には再び戦場で活躍しました。本展では、古文書や足軽の武器・武具などから、その多様な実態 …

企画展「三橋節子が愛した野草たち」(5月28日土曜日から11月23日水曜日まで)三橋節子美術館

ワレモコウやノリウツギなど三橋節子は好きだった野草を多く描きました。 今回は野草を主テーマとした絵画を展示します。

テーマ展「能を彩る道具ー小道具と作り物ー」彦根城博物館

 能において、中啓をはじめとする小道具や舞台に据える作り物は、演目の内容や登場人物の役柄を象徴する、上演に欠かせない重要な道具です。本展では、これら能を彩る道具の意味や役割を演目とともに紹介します。    開催期間:令和 …

隠元禅師350年大遠諱記念展「黄檗の華」 (5月21日土曜日から7月3日日曜日まで)栗東歴史民俗博物館

黄檗宗の宗祖・隠元禅師の350年大遠諱を迎えるにあたり、現在の栗東市やその周辺に花開いた黄檗文化を紹介する展覧会を開催します。     主催:栗東市、栗東市教育委員会  協力:黄檗山萬福寺、公益財団法人日本習字教育財団  …

テーマ展「軍記物語の世界―語り継がれる名場面―」 彦根城博物館

 平家物語など、戦を題材とした軍記物語。そこに描き出された登場人物の武勇や悲話などは、後世の美術工芸品や芸能に大きな影響を与えました。本展では、軍記物語にまつわる様々な作品を、館蔵品の中から紹介します。  開催期間:令和 …

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