滋賀県博物館協議会は、県内の博物館や美術館・資料館などの連携を図り、文化振興に貢献することを目的とした団体です。現在、さまざまな特色を持つ69館が加盟しています(2025年1月現在)。

第93回企画展「紫式部と祈りの世界」大津市歴史博物館

紫式部が生きた平安時代は、藤原道長(966~1027)に代表される摂関家が栄華を誇っていた一方で、天災や戦乱、飢饉、疫病が流行しました。そのため、人々は現世利益を求めて観音巡礼を行い、また、末法思想の広まりから浄土信仰へと傾倒していく時代でもありました。

本展示では、石山寺に伝わる紫式部聖像と、紫式部が仕えた藤原道長、彰子(上東門院、988~1074)親子によって制作された埋経の遺品を一堂に展示します。それらと共に、同時代に制作された仏教美術を展示し、紫式部が生きた時代の仏教文化を紹介します。

名品手鑑
滋賀県博物館協議会加盟館が所蔵する名品を、専門家が分かりやすく解説いたします。
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ガイドマップ(ポスター)
令和7年(2025年)は、滋賀県で44年ぶりに国スポ・障スポが開催され、さらには大阪・関西万博も開かれました。そこで本会では、県内博物館の活動をアピールすべく、「加盟館ガイドマップポスター」を作成いたしました。 (PDF 8.14 MB)
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滋賀ミュージアムガイド

滋賀県博物館協議会 編
A5変 160ページ 並製
ISBN978-4-88325-545-0 C0026
奥付の初版発行年月:2014年11月
書店発売日:2014年12月20日
情報誌Duet


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