観峰館 春季企画展「人物と書 ― 翰墨の縁をたどる ―」
観峰館が収蔵する書法資料は、大部分が中国近代書人の作品です。彼ら書人たちは、往々
にして官僚と学者という二つの立場を兼ね備えていました。そのため、同時代を生きた彼
らの人間関係は、政治や学問、さらには思想や文化などを介して連鎖的に広がり、その影
響は日本にまで及びました。本展では、人物とその関係やエピソードに注目して書作品を
紹介することで、多様なコネクション=「翰墨の縁」をたどってゆきます。
【会期】令和8年3月17日(火)~6月7日(日)
休館日:月曜日(但し5月4日は開館)※4月18日(土)は臨時休館
【開館時間】9時30分~16時00分(入館は15時30分まで)
【入館料】一般:1,000円 高校生・学生:800円 中学生以下:無料(常設展示共通、各種割引あり) ※5月5日(こどもの日)は入館無料🎏
★関連イベント
●土曜講座
①「中国近現代史にみる翰墨の縁」
日 時:4 月 25 日(土)13 時 30 分~14 時 30 分
担 当:当館学芸員 瀨川敬也
定 員:20 名(要予約)
②「日中における翰墨の縁」
日 時:5 月 30 日(土)13 時 30 分~14 時 30 分
担 当:当館学芸員 瀨川敬也
定 員:20 名(要予約)
●アンティークオルゴール鑑賞会
日 時:5 月 5 日(火・祝 入館無料の日)14 時 30 分~15 時 30 分
担 当:当館学芸員 古橋慶三
定 員:30 名(要予約)
会 場:西洋アンティーク室
HP▶ https://kampokan.com/event/2025/12/30849/


